最近STAP研究の小保方晴子さんに対する報道が過熱しすぎて、信じられないほど本人へのバッシングの嵐が吹いている。これは正常とは思えない。まだ30代の科学者で、これほど大胆な予想をし、それを信念を持って研究し続けている科学者が大変な情熱と勇気があると思う。科学者はこういう見識が非常に重要で、例えそれを20年研究して結果として間違ったとしよう。それは科学探究の道そのものではないだろうか?発表した論文にはミスがあるにせよ。それを本人にこれから10年も20年も研究を重ねてその科学真実を探求してもらうのは本来の道筋ではないだろうか?科学が失敗の繰り返しの中で進歩を遂げているものなので、もっと応援すべきではないだろうか?最近のマスコミのレベルがあまりにも低すぎて、このような科学者に対して研究結果にまったく関心をしめさないで、本人のプライベートなことばかり狙って、アイドルを追っかけるようなパパラーチみたいな報告しかできない。これは科学への冒涜ほかならならい。いまは手のひらを反して、バッシングにだれよりも熱心になっている。この人たちは本当に科学研究をわかっているだろうか?なので、このコミュニティを立ち上げ、賛同してくださる方、小保方晴子さんがミスがないと言っているわけではない。ただし、今のようなバッシングをやめ、本人が安心して研究をつづけられるようにみなさんで応援しましょう。